恋をすることが目的

思春期の子供たちの恋愛の特徴として、まず挙げられるのが恋愛をするのが目的と言う人が多いと言うことです。友達に彼氏ができたや漫画などの影響によって、恋愛をしてみたいと思う人が多いのが特徴です。そのため、付き合ってしまうことが目的となってしまい、付き合ってしまうと目的が達成されたためにその後長続きしない傾向があります。

さらにもう一つの特徴として、気分によって恋愛の仕方が大きく変わると言うことです。大人になってから恋愛をすると、結婚を目的としたり出産を目的としたりと長期的なビジョンで相手を見るために、その人をトータルで判断しようとします。ただし思春期の恋愛の場合には、そこまでのビジョンを持って接している人は少ないために、その時その時の気分によって恋愛のやり方が異なってきます。

このため思春期の恋愛の特徴としては、あまり長続きすることがなく、相手がコロコロと変わってしまうことがあります。中学生や高校生の恋が長続きしないのはこのためです。